こんにちは。サービス事務の安髙です(^O^)

二十四節気が処暑から白露へと変わり、秋めいて草木に朝露がつく頃となりました。二十四節気というのは、太陰暦を使用していた頃に季節を表すために用いられていた名称で、四季それぞれが6つに分けられ、“白露”は秋の3番目の節気となります。まだまだ残暑が続いていますが、季節はすっかり秋なんですね♪

秋は美味しいものがいっぱいで私も大好きな季節なのですが、今年は自宅で過ごす時間も増えたので、ゆっくりと読書を楽しめたらいいなと思っています(*^^*)

そんな“読書の秋”にオススメなのが、今月8日に発売されたばかりのお馴染み「ジャーマンカーズ」です!個人的には歴代3シリーズ特集がとっても気になりますが、つたえファクトリーHPのご紹介や、コラボ企画「E90 FINE TUNING」のページなども是非チェックしてみてくださいね(^_-)-☆

それでは、本題に入っていきたいと思います♪

今回ご紹介する車両は、メルセデス・ベンツ S63 AMGです(^^)/ あれ、BMWじゃない!?(゜o゜) 実はつたえファクトリーでは、BMW以外のお車の整備のご依頼も多いんです。

こちらのお車は、エンジンの回転を上げるとオルタネーターの電圧が下がるという症状があり、発生電圧そのものも低く、不安定な状態でした(@_@;)

故障メモリーを確認し、オルタネーターを点検していきます。ユニットの制御は特に問題はなく、オルタネーター本体(ICレギュレーター)の故障により発生電圧が不安定になっていたようです(; ・`д・´)

では、早速オルタネーターを交換していきます(^^)

まずは付いている場所を確認します。

正面から見て左の下の方にいますが、どうやって取り外すんでしょう?(゜-゜)

リフトで上げて下から覗いてみましたが、ホースがたくさんあって引き抜けそうにありません((+_+))

上から外していく事にしました(;^ω^)

オルタネーターを抜くスペースを作る為に、電動ファン等、前廻りの部品を外します。

慣れない車種なので石井さんも苦戦している様子、、、(@_@;)

電動ファンが外れたのでベルトを外し、バッテリーのマイナスを外してからオルタネーターを取り外します。

スペース的にはギリギリでした(*_*) この隙間で抜けなかったらどうしよう、、、と石井さんもドキドキしながら作業していたそうですが、すんなり外れてくれて良かったです(^_^;)

オルタネーターはBMWと同じ形ですね(*^_^*)新品を取り付け、元通り組み上げていきます。

組み上がったら、オルタネーターの発生電圧を再度チェックします。電圧は安定していて、試運転も問題ありませんでしたので、無事に作業完了です!(`・ω・´)

 

ジャーマンカーズの表紙ともリンクして、なんだかメルセデス・ベンツ推しの記事になってしまいましたね(;^ω^) つたえファクトリーではBMWはもちろん、BMW以外の輸入車や国産車の整備も承っていますので、お車のことでお困りの際は車種関係なくお気軽にご相談ください(^^♪

 

9月に入っても暑い日が続いていますが、実は私も先日軽い熱中症のような状態になってしまいました((+_+)) ほんの20分ほど部品庫で作業をしていただけだったのですが、手足に力が入らなくなり、危険を感じたので早めに休息をとりました。炎天下ではなくても熱中症になりうるんだな、と感じた瞬間でした(>_<) 室内にいる時間が長いなど、暑さに慣れていない人は特に注意が必要かもしれません。皆さんもくれぐれも気を付けてお過ごしくださいね。

 

それでは、また次回お会いしましょう(*^^*)